ラパスで髄膜炎が流行 日本大使館が注意喚起

今日の新着記事在ボリビア日本大使館は22日、最大都市ラパスで髄膜炎が流行しているとして「たびレジ」を通じて、在留邦人や旅行者に注意喚起した。ラパスを含むラパス県では年初来で7人の患者が確認されており、うち1人が死亡した。2019年11月25日配信共同通信社
お母さん
お母さん
髄膜炎菌はどんな菌ですか?
髄膜炎や敗血症などを起こす細菌です。
前崎 先生
前崎 先生

髄膜炎菌はヒトに感染して、髄膜炎や敗血症を起こす菌です。

健康なヒトが保菌する場合もありますが、鼻から体の中に入って感染します。

敗血症を起こすと、死亡率が高くなる菌です。

お母さん
お母さん
髄膜炎菌は集団感染しますか?
学校や宿舎あるいは軍施設などで集団発生することがあります。
前崎 先生
前崎 先生

世界中では髄膜炎菌の感染症が流行する地域も見られ、とくにアフリカの中央部の地域で流行しています。

日本では髄膜炎菌の感染症はまれですが、時に学校や宿舎あるいは軍の施設などで集団発生があります。

健康なヒトでは保菌は少ないですが、健康なヒトの保菌率が高くなった地域では集団発生に注意が必要です。

お母さん
お母さん
髄膜炎菌感染症は治療や予防ができますか?
有効な抗生物質で治療できます。また、感染を防ぐためのワクチンもあります。
前崎 先生
前崎 先生

髄膜炎菌感染症には有効な抗生物質がありますから、治療できます。

また、ワクチンもありますから、もし髄膜炎菌感染症が流行している地域に行く場合は、あらかじめワクチンを接種して予防することが重要です。

ここがポイント髄膜炎菌感染症が流行している地域に行く際には、あらかじめワクチンを接種して予防することが大切です。

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