マダニ感染症で2人死亡 宮崎

今日の新着記事宮崎県は12日までに、県内の男性2人が、マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、その後死亡したと発表した。県内で今年、マダニ感染による死者が判明したのは初めて。2019年07月12日(金) 配信共同通信社

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はどんな感染症ですか?

マダニが媒介するウイルス感染症です。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はマダニが媒介するウイルス感染症です。

ウイルスを保有するマダニに咬まれることによって感染します。

マダニの活動が活発となる春から秋にかけて発生しやすくなります。

西日本など比較的暖かい地方に多いとされています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ではどのような症状がでますか?

発熱や全身倦怠感に加えて嘔吐、下痢などの症状がでます。

マダニに咬まれてから1~2週間後に高い熱が出て、体がだるくなります。

その後に、下痢や吐き気などお腹の調子が悪くなることが多いと言われています。

症状が重くなると、意識がなくなったり、オシッコが出なくなったりして死亡することもあります。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)にならないためにはどうすればいいですか?

マダニに咬まれないようにすることがとても大切です。

マダニに咬まれないようにすることが最も大切です。

野山や草原に出かけるときは、できるだけ肌が露出しないような服を着てください。

薄手の生地でもいいので、咬まれやすい手足は露出しないようにしてください。

 

ここがポイント

 

マダニに咬まれないように手足を覆う服装で

 前﨑先生の感染症の小部屋

僕はアイドル気質です。

また、またハルくんの話題ですみません。 先日もお休みにハルくんといつもように観光地に散歩に行きました。

 

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